レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの互換性&違いを比較!どっちを買うべきか?

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの互換性&違いを比較!どっちを買うべきか?

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの互換性&違いを比較!どっちを買うべきか?

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの互換性&違いを比較!どっちを買うべきか?
左:アンパンマンブロックラボ/右:レゴブロック

お子さんの知育玩具で人気のレゴブロック。
初めてレゴブロックで遊ばせてあげる場合は「デュプロ」という幼児向けシリーズがブロックも大きくておすすめです。

出典元:https://www.amazon.co.jp/
商品名レゴ(LEGO)
メーカー名デュプロのコンテナ デラックス
発売日2019年12月26日
推奨年齢1歳半以上
ブロック数65個
希望小売価格4,710円(税込)

そしてレゴブロックデュプロと並んで人気の高い「アンパンマンブロックラボ」というシリーズも販売されています。

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商品名バンダイ(BANDAI)
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アンパンマンくるくる遊園地ブロック
発売日2021年02月13日
推奨年齢3歳以上
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こちらがアンパンマンのブロックラボです。

パッとみた感じはレゴブロックのデュプロと見分けがつきませんが、それぞれ細かな違いがあります。

そこで今回は、レゴブロック「デュプロ」とアンパンマン「ブロックラボ」互換性&違いを比べてみました。

どっちを買えばいいのか迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の内容

  • レゴブロックデュプロの特徴
  • アンパンマンブロックラボの特徴
  • 互換性&違いを比較
  • どっちがおすすめか?

レゴブロックデュプロの特徴

出典元:https://www.amazon.co.jp/

レゴブロックは世界的に有名な知育玩具で、遊びながら学べるので多くの方に親しまれています。

脳の発育を促し、自己表現力を育み、遊びを通じて自身の考えを表現することを学びます。

初めは上手くいかなくても遊んでいるうちに建物・乗り物・動物など様々な形が作れるようになります。

レゴブロック「デュプロ」は幼児向けブロックとして1969年に発売されました。
標準サイズの2倍の大きさで持ちやすく組み立てやすいのが特徴です。

デュプロは接続がしっかりしているので崩れにくく、小さなお子さんでも楽しんで遊べます。

また、お兄さんお姉さんになったときもデュプロは標準サイズと互換性があるので、幅広い遊び方ができます。

商品名レゴ(LEGO)
メーカー名デュプロのコンテナ デラックス
発売日2019年12月26日
推奨年齢1歳半以上
ブロック数65個
希望小売価格4,710円(税込)

こちらはレゴブロック「デュプロ」のコンテナ デラックスという商品です。

自動車や建物などブロック自体が分かり易い形状なのでお子さんも迷うことなく組み立てられるのが特徴です。

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アンパンマンブロックラボの特徴

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アンパンマンのブロックラボは日本生まれで、お子さんが安心して遊べるように安全性が配慮されています。
みんなが知っているアンパンマンのブロックなので、お子さんも楽しんで遊ぶこと間違いなしです。

人形もバイキンマンやドキンちゃんなど身近なキャラクターなので、楽しみながら遊ばせてあげられます。

こんな感じで観覧車や滑り台など楽しめます。

商品名バンダイ(BANDAI)
メーカー名おおきな観覧車が大変身!
アンパンマンくるくる遊園地ブロック
発売日2021年02月13日
推奨年齢3歳以上
ブロック数71個
希望小売価格5,018円(税込)

レゴとアンパンマンの互換性&違いを比較

左:アンパンマンブロックラボ/右:レゴブロック
左:アンパンマンブロックラボ/右:レゴデュプロ

レゴブロック「デュプロ」とアンパンマン「ブロックラボ」は互換性があるので、組み合わせて遊ぶことができます。

ですが、レゴのデュプロとアンパンマンのブロックラボはいくつか違いがあります。

高さが違う

レゴブロックデュプロとアンパンマンブロックラボ|高さの違い
左:アンパンマンブロックラボ/右:レゴデュプロ

レゴブロックデュプロとアンパンマンブロックラボはこのようにブロックの高さが違います。

組み合わせて遊ぶときに高さが違うので上手くいかないこともありますが、遊んでいくうちにそれぞれの特性を活かした遊び方を覚えていきます。

人形の違い

このようにレゴとアンパンマンは人形の大きさが違います。

また、座らせたときは基礎板に取り付けられるレゴと上に乗せるタイプのアンパンマンというように違いがあります。

それぞれ違いはありますが、うちは特に気にする様子もなく遊んでいます。

誤飲への配慮

レゴとアンパンマンのブロックを比較すると、このようにアンパンマンのブロックは星型の穴が空いています。
こちらは喉に詰まらせたときに呼吸ができるように配慮されています。
とはいえブロック自体が大きいので喉に詰まらせる心配は無いと思います。

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボ|どっちがおすすめか?

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの互換性&違いを比較!どっちを買うべきか?

ここまでレゴデュプロとアンパンマンブロックラボの違いを比較しましたが「どっちを買えば良いのか?」をまとめてみます。

アンパンマンブロックラボがおすすめな人

  • 3歳以下
  • アンパンマンが好き
  • 誤飲が心配

アンパンマンのブロックラボは接続部分が緩いので3歳以下の小さなお子さんでも組み立てやすく、初めてブロック遊びをさせるには適しています。
※対象年齢は3歳以上です。

また、ブロック自体大きいのでそこまで心配することはありませんが、誤飲が気になる方はアンパンマンのブロックラボを選んだほうが安心です。

レゴブロックデュプロがおすすめな人

  • 長く使いたい
  • 大きな作品を作りたい
  • 標準サイズと互換性を持たせたい

レゴブロックデュプロは標準サイズと互換性があるので、今後もブロック遊びを継続する場合はレゴブロックデュプロをおすすめします。

また、レゴブロックは種類が豊富なので大きな作品を作るならレゴブロック一択です。

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの互換性&違いを比較|まとめ

今回はレゴブロックの「デュプロ」とアンパンマン「ブロックラボ」の違いを互換性の有無を交えて紹介してみました。
実際にどちらも購入した感想は、どちらも混ぜて遊ぶので優劣が付けられません。

ただ人形に関してはアンパンマンのほうが圧倒的に遊ぶ回数は多いです。
息子いわく「(レゴブロックのほうは)可愛くないもん。」とのことです。

やはり3歳ということもあり、アンパンマンの影響力は凄まじいです。
幼稚園でもアンパンマンに触れる機会も多いので、現段階ではアンパンマン人形>レゴ人形です。
今後どのように変化していくのか楽しみです。

ぜひ初めてのブロック遊びにレゴブロックやアンパンマンブロックを取り入れてみてください。

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