メルシーポットはいらない?4年使って感じたデメリット

メルシーポットはいらない?4年使って感じたデメリット

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電動鼻水吸引器といえばメルシーポットが有名ですよね。

我が家でもメルシーポットを購入してからまもなく4年になります。

メルシーポットS-503
メルシーポットS-503

こちらが2017年モデルのメルシーポットS-503です。

パワフルに鼻水を吸ってくれるので子どもが風邪を引いたときには大活躍です。

しかしメルシーポットを使っている人の中には「あまり使わないからいらない」「必要ない」「使いにくい」という意見も見られます。

そこで今回はメルシーポットを使っている人にアンケートを取り満足度を調査してみました。

アンケート結果を基にデメリットもまとめています。

メルシーポットを検討されている人はぜひ参考にしてみてください。

メーカーベビースマイル
商品名メルシーポット
ボンジュールセット
型番S-504
対象年齢0ヶ月〜
参考価格10,450円(税込)
保証期間1年間
レビュー評価 4.6
この記事を書いた人

メルシーポットはいらない?[使用者アンケート]

メルシーポットはいらない?[使用者アンケート]

では初めにメルシーポットを使いっている方々にアンケートを取ってみました。

メルシーポットは必要ですか?

メルシーポットは必要ですか?アンケート調査
対象者:メルシーポットを使用している128人
必要の可否票数
必要123人
必要ない5人
  • 調査方法:Webアンケート(ランサーズ、アンケートサイト)
  • 実施時期:2022年9月~2023年1月 複数回
  • 対象者:メルシーポットを使用している128人

メルシーポットは実際に使ってみた人にしか分からない良さがあります。

例えば耳鼻科で鼻水を吸うときは電動鼻水吸引器を使いますが、メルシーポットも同じようにパワフルに鼻水を吸い取ってくれます。

私は「メルシーポットなんて必要ない」と思い、初めは手動で吸引するタイプや電池式を使用していましたが、結局メルシーポットを購入しました。

その理由は以下の通りです。

  • 手動式を辞めた理由
    手動式は手軽に使えて便利な反面、口で吸うのが大変だったり、風邪をもらってしまうのではないかという心配もあり辞めました。
  • 電池式を辞めた理由
    電池式の鼻水吸引器を辞めた理由は吸引の威力が弱く、粘り気のある鼻水は吸い取ってくれません。
    お手入れも面倒だったので電池式は辞めてメルシーポットを購入しました。

メルシーポットの満足度は?

メルシーポットの満足度は?アンケート調査
対象者:メルシーポットを使用している128人
満足度票数
満足79人
やや満足34人
普通10人
やや不満3人
不満2人

メルシーポット使用者の感想

良いところ
  • とにかく便利。
  • 鼻水がすぐに吸えて使いやすい。
  • ベビー用品で1番買ってよかった。

メルシーポットはスイッチを入れるとすぐに鼻水が吸い取れます。

吸引力もパワフルなのでストレスなく使えます。

ベビー用品は色々ありますが、メルシーポットは長期間使えるので買って良かったといえるベビー用品です。

悪いところ
  • 値段が高い。
  • 子どもが嫌がって動くので使いにくい。
  • パーツが細かくお手入れが面倒。
  • お手入れしてもチューブに鼻水が残っていると垂れる。

メルシーポットは「便利」という回答が多く満足度は高いです。

その反面「値段が高い」「使いにくい」「お手入れが面倒」という回答もありました。

実際に使ってみた感想は、初めは慣れないこともあり少し使いにくいと感じましたが、何度か使っているうちに慣れてくるので今では手放せない存在です。

価格に関しては少し高いように感じますが、4歳くらいまでは使えるのでコストパフォーマンスは高いです。

では続いて4年間使ってみたデメリットをまとめてみます。

メルシーポットのデメリットは何?

メルシーポットのデメリットは何?

値段が高い

鼻水吸引器は手動式・電池式・電動式とありますが、電動式のメルシーポットは1番高額です。

そのため購入するか悩みましたが、子どもが風邪を引くと苦しそうにするので購入しました。

近くに電源がないと使えない

メルシーポットは電動式のため近くに電源がないと使えません。

普段はキッチンや床に置いて使っていますが、電源が近くにない場合は延長コードが必要なので注意しましょう。

音がうるさい

メルシーポットはリニューアルごとに静音設計になっていますが、それでも少し大きな音が出ます。

実際に騒音アプリで計測してみました。
※本体から30cm離して計測。

メルシーポットの騒音

とはいえ、そこまで気になるような音ではないのでメルシーポットを購入する際は静音性のある最新モデルを購入しましょう。
※最新モデルはS-504。

子どもが嫌がる

アンケート結果でも子どもが嫌がって使いにくいという回答があったように慣れるまでは嫌がります。

特に1歳くらいまでは頭を固定して鼻水を吸い取るので力が入ります。

慣れると風邪の度に「鼻吸って」と言ってくるので慣れるまでは根気よく続けましょう。

1人じゃ使いにくい

1歳くらいまでは嫌がるので1人では使いにくいというデメリットがあります。

そんなときは妻にお願いをして頭を固定して鼻水を吸い取ります。

生後7ヶ月くらいになるとチカラも強くなるので、夫婦で協力して使うのをおすすめします。

お手入れが面倒

メルシーポットのチューブは使用後にそのままにしておくと鼻水が固まって詰まってしまうことがあります。

使用後は水を吸い取ってチューブの鼻水を流していますが、それでも残ることがあります。

またお手入れもチューブ内に鼻水が残っていると垂れてくるので注意しましょう。

パーツを失くしやすい

大きなパーツは紛失することはありませんが、細かいパーツは失くしやすいというデメリットがあります。

実際に先端のノズルは紛失しました。
※シリコンノズルは2個付属しています。

収納は工夫が必要

メルシーポットは洗った後そのままにしておくわけにはいかないので、普段は100均のケースに入れて台所の棚に保管しています。

メルシーポット S-504

メーカーベビースマイル
商品名メルシーポット
型番S-504
対象年齢0ヶ月〜
参考価格9,799円(税込)
保証期間1年間
レビュー評価 4.7

ボンジュールセット S-504

メーカーベビースマイル
商品名メルシーポット
ボンジュールセット
型番S-504
対象年齢0ヶ月〜
参考価格10,450円(税込)
保証期間1年間
レビュー評価 4.6

メルシーポットはいらない?4年使って感じたデメリット|まとめ

今回はメルシーポットの必要性の有無や4年間使ってみて感じたデメリットをまとめてみました。

アンケートの回答では「値段が高い」「使いにくい」「お手入れが面倒」という意見もありましたが、鼻水で苦しそうにするのを考えたら手動式や電池式ではなく電動式のメルシーポットをおすすめします。

メルシーポットは勢いよく鼻水を吸い取ってくれるとても優秀なベビー用品です。

普段は風邪を引いたときや寝る前にしんどそうにしていたときは使用するようにしています。

嫌がりはしますが鼻水を吸い取った後は機嫌も直ります。

この機会にぜひ電動鼻水吸引器メルシーポットをお試しください。

メルシーポット S-504

メーカーベビースマイル
商品名メルシーポット
型番S-504
対象年齢0ヶ月〜
参考価格9,799円(税込)
保証期間1年間
レビュー評価 4.7

ボンジュールセット S-504

メーカーベビースマイル
商品名メルシーポット
ボンジュールセット
型番S-504
対象年齢0ヶ月〜
参考価格10,450円(税込)
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レビュー評価 4.6

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